私のオカルト体験

ジェルネイルチャレンジ3作目。



今回は「私のオカルト体験」です。

「占い師です。」と言うと、「霊感あるんですか?」とよく聞かれるのですが、私には霊感はありませんし、ホラー映画も苦手です。

グロ表現もダメで、海外ドラマ「ウォーキングデッド」のゾンビは平気なのですが、グレンがニーガンにルシールされたシーンはちょっともう二度と見る事ができません。


ガッカリしないで!

そんな私でも、40年生きていれば不思議体験はあるんですよ!



1.祖父の葬式で祖父と話した

中学生の時に祖父が老衰で亡くなり、彼は僧侶だったので自分の寺でお葬式となりました。

叔父や叔母たちがお経をあげている中、私はちょっと退屈になってお御堂を見渡していると、1本のロウソクが気になりました。

その1本だけ炎が大きかったのです。


なんでかな~と思いながら炎を眺めていたのですが、ふと(おじいちゃんって今ここにいるの?)という疑問が頭をよぎりました。

するとそのロウソクの炎が、ブワッと大きくなったのです。

私(え?おじいちゃんなの?)

炎(ブワッ)

私(え?ほんと?もう一回やって!)

炎(ブワッ)

私(じゃあ、次は炎を小さくして!)

炎(小)

私(へえ!すごい!おじいちゃんって結局幸せな一生だった?)

炎(ちょっと複雑な動き方)

私(よくわからんけど、総合的には良いって感じ?)

炎(ブワッ)

というやりとりをしばらくして、まあ特に複雑な会話も出来なかったし、祖父ととても仲良かったわけでもないので、まあよかったよかった。という感じで会話をやめました。

以上。

これは、霊体験なんでしょうか……。

祖父は生前、こう言っていたそうです。


「自分が死んでも、精進料理じゃなくて肉とか食べていいからな。」


何のオチにもならなかった!

大丈夫、もうひとつあるから!


2.霊感のあるヤンキーの先輩

高校生の時、友人に「バイト先のヤンキーの先輩の家に遊びに行こう。」と誘われ、夜、ヤンキーの先輩家に遊びに行ったら、その先輩が霊感のあるヤンキーでした。

私は初対面だったので、おとなしく話を聞いていたのですが「肝試しに行こう!」と車で海辺へドライブすることに。


有名な心霊スポットらしいのですが、海辺なのでおどろおどろしい感じもなく、私は怖くなかったのですが、霊感のあるヤンキーの先輩は「やっぱいるわ。」と唾をぺっぺっと吐いていました。

ヤンキーだからかな?と思っていたのですが、霊がたくさんいる場所に行くと、唾が血のような味になるそうです。

他にも、人のオーラのような物や、憑いている霊が見えると聞いて「私には何か見えますか?」と見てもらいました

霊感のあるヤンキーの先輩はジッと目を凝らした後、「いるいる。多分先祖だよ。すげー守ってるのがいる。」と眩しそうに顔をしかめました。

私はあんまり実感もないので「へえー」としか言えませんでした。

以上……。


「霊感のあるヤンキーの先輩」という言葉がおもしろいというだけなんですけど。


他にも、手相とかなんだかんだと、「ご先祖様によくよく守られている」と何度も言われた事があるので、ご先祖様に私はよっぽど「危なっかしいから見てやらければ」と思われているのかもしれません。

・「回復後も脳に障害が残るかも。」と言われるくらいの瀕死の状態になった時も、健やかに回復した。

・バス停に立っていたら、向こうから飲酒運転の暴走車が突っ込んできて私の目の前で止まって無傷ですんだ。

という経験もあるので、「死なない程度に」守ってくれているのかもしれないですね。ありがたいことです。

正信偈も最初のほうしか覚えていないのに、ご先祖様すみません。


私のオカルト体験でした。

もっと神秘的に書けたらよかったのに書けず……。

でも占いは私の霊能力じゃなくて、タロットの能力で見るのでバッチリなんですよ!

言えば言うほど胡散臭くなっちゃうので、もうやめておきます。

でも本当ですよ。


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