「GW台湾旅行記 その3・九份グルメ」

起きたら昼過ぎだった…って感じを想定して寝たのに、10時前だった。
興奮しているんだろうな。 せっかく早起きしたんだし、もういきなり九份行っちゃおうか! ということになり、ソイラテを飲みながら慌てて行き方を調べる。

電車→バスらしい。
本当に、便利になったなーと思う。
スマホひとつあれば、どこにでも行けるんだもん。
ホテルも現地に着いてから案内所行ったり、客引きとかタクシードライバーとか、その辺に立っている人に聞いたりして決めてたのにね。

今はアプリを立ち上げて、検索して一瞬で予約と支払いが出来てナビまでついてくる。
昔は「地球の歩き方」1冊持って、その辺の人に紙の地図見せて聞いたりしてた。
でも、その人が地図の見方わかんなくて、だんだん人だかりができて全員適当な事言いだしたりさ。

そんな環境で「まだ地図に載ってない住所もない場所があるんだって!行ってみよう!」とかやってたことが恐ろしくもあり、懐かしくもある。

今の便利さは、精神的にも体力的にもすごく助かる。

でも、若い頃にああいう旅ができて良かったなーとも思う。

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九份への行き方はこちらを参考にしました。 なんて便利なんだ!

バス停に着く前に、何も食べてないな~とその辺の焼きニラ饅頭みたいな物を買ってたべた。

熱々!おいしい!

九份は「千と千尋~」的な風景が素敵なので、みなさん夕暮れ時を狙うらしい。

ので、早めに行って人ごみを避けてみる作戦でしたが、それでも結構混雑している部分もありました。

九份の猫。 (この時、カメラの調子がなんだか悪い事に気づく…)

九份は「千と千尋~」的な風景が素敵なので、みなさん夕暮れ時を狙うらしい。

ので、早めに行って人ごみを避けてみる作戦でしたが、それでも結構混雑している部分もありました。

食べた物

花生捲冰淇淋(ピーナッツ粉巻アイスクリーム)

注文するとアイスとパクチーを巻いてくれます。

臭豆腐揚げ 日本人の私にはまったく違和感のないニオイだった。
こういう素朴な食べ物を若い子たちが普通にうれしそうに食べている様子がいいな~と思った。

芋圓(ユーユェン)もちもちおいしい!

正しい発音は最後まで出来ず。

お茶で煮た卵。普通。

九份は雨が多いらしいんだけど、この日は晴天でした。
しかし、あんなに混んだ中を雨が降るなんて…けっこう厳しいと思う。


お昼ご飯は九份の食堂で。
と言っても私はガンガン買い食いしていたので、つまむ程度。

角煮つき魯肉飯

蒸し鶏?


混んでましたが、2時間もあればゴールという感じでした。
夕方までまだかなり時間があったし、ますます混みそうだったので、赤いぼんぼりが灯る様子を見るのはパス。

帰りのバスが混みすぎていて満員になって全然乗れないんです。

なので、ささっと対策を検索し、無事情報を得て、ひと駅上まで歩いてそこから乗れました。

(情強が勝つ時代だぜ!)と思いながら乗りました。

台北へ戻らず、基隆(キールン)へ。

名物グルメがいっぱいあるという基隆廟口夜市が目当てです。

丸焼き

ぎょうざ的なもの

すばやい犬

31番 天一香の魯肉飯(食べかけ)
今まで食べてきた魯肉飯の中でいちばんおいしかった! というか、日本人好みな感じ。

鴨頭(ザルに入れて渡すと焼きなおしてくれる)


あとは梨とか金興蔴米老(ピーナッツ粉をまぶしたもちもちのかりんとう)一吃口香腸などをいただきました。

梨がね、和梨なんですけど予想以上に甘くておいしかったです。

ここ数年、日本のスーパーで売っているようなレベルの梨があまりにもおいしくないので絶望していたんですけど、梨欲が意外なところで満たされました。

やっぱり台湾って果物がおいしい。

たらふく食べて夜は更けていきました。

カメラのピントが合わなくなってまいりました。
ここからスマホでの撮影しかできなくなりました。 スマホってなんて便利なんだろう!


象山に帰宅。 なんとなくまだ暇だったので、コインランドリーに行き洗濯。 洗いあがりを待っている間コンビニでアイスなどを食べる。
深夜0時過ぎ。
豆が入ったアイス。
冷凍庫の設定温度がものすごく低いらしく、カッチカチで唇の皮を持ってかれた。


次回「台湾旅行記 その4」に続きます!


あれですよ。

「台北と台南どっちに行ったほうが楽しめますか?」とかも占えますよ!




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