「台湾旅行記 その8・コーヒー農園見学編」

いよいよこの旅行のメイン

「コーヒー農園に行ってコーヒーの花の匂いを嗅いでみよう!」

の日がやってきました。


台湾と言えばお茶が有名ですが、コーヒーも栽培されているんです。

日本から一番近いコーヒー農園じゃないかな。

「幻と呼ばれる台湾コーヒーの知られざる素顔をクローズアップ」 (台湾観光協会)

ここ数年、サードウェーブだのフォースウェーブだのとコーヒーが世界的に盛り上がっているからなのか、お茶文化が中心だった台湾でもコーヒー文化が再熱しているそうです。

台湾のコーヒーってどんな味なんだろう?

私はバリやベトナムで飲んだ東南アジア独特のストロングで甘~くするコーヒーを想像していました。

今回目指すのは、雲林県古坑(クーガン)。

華山珈琲風景区という地域(?)です。

↓この辺です。

まずは台北から台中へ南下します。

台湾高鐵(新幹線)で1時間ほどで台中です。

暑い。 ちょっとしか南下してないけど、いきなり南国っぽい気候になりました。

台中駅の裏手に市場があったので、朝ごはんにバナナを一房購入。

台湾バナナ、めちゃくちゃおいしいです。

台中のホテルにチェックイン。

荷物を置いて、さらに斗南まで移動します。

昼12時過ぎに到着。

斗南からバスで華山へ、と思っていたのですがバスの本数が少なくて乗れず。

タクシーで行きました。

雲林県 古坑郷 華山珈琲農園周辺へは40分ほどで着きました。

無計画に行ってしまい、後でちょっとやばい事になります。

ちなみに旅先では、ノートに行き先を大きめに書いておくとスムーズです。

タクシーの運転手さんはおじさんが多く老眼の方もいるので、スマホの地図や文字を見せても小さすぎて解読に苦労させてしまいます。


雲林県古坑郷に到着。

ビンロウ畑

やけに静かです。
人がいない。
あれ…観光地っぽくなってるはずなんだけど…。

普段はお土産なんかを売っていそうな屋台の通りも軒並み閉店しています…。

えっ…えっ…。

とりあえずかろうじて開いているレストランでご飯。

お店の外にメンマっぽい竹があり、他のお客さんもメンマを食べていたのでメンマ食べたい…と探してみたら「筍乾」という字が。

これはメンマ、メンマっぽい。

家常菜ジャンルだし。

メンマでした。 おいしい~おいしいよ!メンマ大好き!

あとはどこで食べてもハズレがない炒飯と野菜炒めなどを食べながら、この郷の静けさについて語り合う。

…嫌な予感がする。


次回「台湾旅行記 その9」に続きます!



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