「台湾旅行記 その11・コーヒーの花を見た!嗅いだ!」

コーヒー農園でコーヒーの花の香りを嗅ぎに行った私たち。

ところがなぜか「華山小天梯情人吊橋」という非常に変わった橋を見にハイキング。

どんな橋かって?

こんな橋だよ!

カフェ「橋頭堡經典咖啡」のお兄さんがおすすめしてくれた橋を(スマホを落とすことなく)無事渡り。

google mapを見ながらUターンせずにクルリと山を一周し、途中ででっかい犬2頭にマンガみたいに追いかけられたり、幼稚園にいたお兄さんに確認のために道を聞いて、結局わかったんだかわからないんだかよくわからない会話をしたりもしましたが、カフェに戻ることができました。

無事に帰って良かったねコーヒーをご馳走になりました。

またまたおごってくれたので、お礼というわけじゃないけどお土産にコーヒー豆を購入したらまたお菓子くれた。

台湾の90%はやさしさでできている。

あとは水とか果物とか花とか食べ物です。

「お兄さん!きれいっていうか危険な橋だったよ! 橋is美、尚、超危険、no橋、this is縄!ヘイヘイヘイ ブラザー ザットブリッジ ビュリホー バットトゥーデンジャラス! ソーハードよ!」と言ったら笑ってました。

彼は笑ってすませた!


そして、居合わせたおそらく近所のおっさん(だったか叔父さん)も話しに加わり、私たちがコーヒーの花や農園を見に来たことを知ると、カフェの外へ連れ出してくれました。

おいおいおーい!

店の前に花も実もついてるでっかいコーヒーの鉢が置いてあるやないかーい!

まあ、最初からこれを見てたらガッカリデーになってたから結果的にいいオチだけど!


この花はもう開ききった状態で、こうなるともう香りません。

つぼみの状態だと、ものすごく強く香ります。

キンモクセイをもっとフルーツよりにしたような、桃のような、マンゴーのような。

コーヒーの花は甘い匂いなんです。

こんな状態がいい香り↓

ちょっと花の感じもキンモクセイっぽい。


花が終わると実になって、これがコーヒーの果実。

熟すと赤くなります。

中に種があって、それがコーヒー豆になります。

ロースト後と生豆。


カフェで飼われている犬はバイクを見かけると興奮して追いかけていきます。


猫もいました。


こんな風に家や店の前で小さい苗を育ててから畑に植え付けるシステムらしいです。

うん、変な日だったけど、目的も果たせたし、逆におもしろかったな!

というところで、午後4時を過ぎました。

最初にも書きましたが、祝日なので店もほとんど開いてないし、車もバスもタクシーも見かけません。

「今日、帰れるのかな」問題が始まりそうです。


「台湾旅行記 その12・帰れない二人」に続きます。






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